米のID盗難被害、過去5年間で2,730万人 | ScanNetSecurity
2022.06.28(火)

米のID盗難被害、過去5年間で2,730万人

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 米FTC(米連邦貿易委員会)は9月3日、ID盗難被害に関する調査報告をまとめ発表した。調査によると、米ユーザーがネット上あるいは実生活においてID盗難の被害に遭遇した件数は過去5年間で2,730万人に上り、被害額は企業で480億ドル、個人ユーザで50億ドルに達するという。ID盗難の原因の半分はクレジットカードやチェックブック、社会保険番号などの紛失や盗難で、特にここ1〜2年はネット上やPCから盗難されるケースが急増している。


FTC Releases Survey of Identity Theft in U.S. 27.3 Million Victims in Past 5 Years, Billions in Losses for Businesses and Consumers
http://www.ftc.gov/opa/2003/09/idtheft.htm
《ScanNetSecurity》

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