▽ IRCXpro Server Windows用ソフトであるIRCXpro Serverのバージョン1.0は、ユーザ名とパスワードをsettings.iniファイルにプレーンテキストでストアすることなどが原因で、複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に不許可のアクセスを実行される可能性がある。[更新]
▽ BaSoMail Server Windows用ソフトであるBaSoMail Serverのバージョン1.24は、複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステムをクラッシュされたりメールパスワードを参照される可能性がある。 [更新]
▽ Axis Network Camera Axis Network Cameraは、http://camera-ip//admin/admin.shtml にアクセスすることで認証を回避できるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、攻撃者にルートパスワードを変更されtelnet接続される可能性がある。 [更新]
▽ Crob FTP Server Windows用ソフトであるCrob FTP Serverのバージョン2.50.4 Build 228は、認証プロセスにおいてフォーマットストリング攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]
<Microsoft> ▽ Windows XP Microsoft Windows XP SP1は、gethostbyaddr ()ファンクションが原因で、DoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にプログラムをクラッシュされる可能性がある。
▽ Windows Microsoft Windows 2000 / XP / 2003は、IPV6 ICMPフラッドによってDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。
▽ Internet Explorer Microsoft Internet Explorer は細工されたオブジェクトタグおよびダウンロードダイアログを適切に取り扱っていないことが原因で、複数のセキュリティホールが存在する。攻撃者にこれらのセキュリティホールを悪用された場合、リモートから任意のコードを実行される可能性がある。[更新]
▽ KDE KDEのKonqueror Embeddedは、SSL証明書であるCommon Nameを有効にせずIPアドレスで証明書の確認を行うことが原因で、セキュリティホールが存在する。攻撃者にこのセキュリティホールを悪用された場合、リモートからSSL ウェブサイトを詐称される可能性がある。 [更新]
<SunOS/Solaris> ▽ syslogd Sun Solarisのバージョン8:110945-08およびそれ以降は、syslogdが原因でバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。
▽ in.telnetd Sun Solarisのバージョン7から9および2.6は、in.telnetdが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、システムが無限ループに陥る可能性がある。 [更新]
▽ Sun Ray SmartCard Sun Ray SmartCard は、カードリーダから SmartCard を抜いた後でもDesk Top Unit(DTU) へのセッションが確立されたままとなる実装上の原因により、セキュリティホールが存在する。攻撃者にこのセキュリティホールを悪用された場合、ローカルから認証を回避される可能性がある。[更新]
<Mac OS X> ▽ LDAP Mac OS XおよびMac OS X Serverのバージョン10.2およびそれ以降は、Kerberos認証とLDAPを使用する環境でユーザパスワードをプレーンテキストで転送することが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にパスワードを奪取される可能性がある。