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2018.07.20(金)

BSAが違法コピーに関する調査結果を発表。日本は35%

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 BSA(ビジネス・ソフトウェア・アライアンス)は6月3日、全世界および各国・地域における2002年1月〜12月のコンピュータソフトウェアの違法コピーに関する調査結果を発表した。全世界の違法コピー率は39%と減少傾向だが、損害額は前回の調査より19%増加して、130億米ドル(約1兆6,038億円)となった。西ヨーロッパ、北米、中南米では違法コピー率が低下し、中東・アフリカでは横ばい状態と世界的に減少傾向にあるものの、アジア太平洋地域および東ヨーロッパでは上昇した。日本の違法コピー率は前年より2ポイント低下して35%となり、損害額は前年比14.4%減の14.7億米ドル(約1,807億円)であった。


BSA(ビジネス・ソフトウェア・アライアンス)
http://www.bsa.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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