FreeBSD Project社がTCPの詐欺行為を防ぐkernelアップデートをリリース | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.17(火)

FreeBSD Project社がTCPの詐欺行為を防ぐkernelアップデートをリリース

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FreeBSD Project社が、攻撃者がTCP/IPの初期シーケンス番号を推測出来ないようにするためのアップデートをリリースした。これは、攻撃者が既に確率されているTCP/IPセッションに関連付けられたトラフィックを推測出来ないようにするものである。TCPネットワーク接続では、接続のハンドシェークの一部としてISNを使用している。FreeBSDのOSは、ISNを予測できないレベルにまで無作為化しない。無作為化が十分でないと攻撃者がISNを予測してしまう。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:18 GMT、02、25、2003】


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