カナダの空港関連の機密文書の保管セキュリティが問題に | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.21(水)

カナダの空港関連の機密文書の保管セキュリティが問題に

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、内部監査の報告で、Transport Canada(カナダ交通省)の5千件にも及ぶ機密文書のデータベースがアクセス可能でハッカー攻撃に対して脆弱であることが露呈した。空港関連データの1割が機密事項になっていたが、重要セキュリティに関するものは、空港関係者でもアクセスできない状態だった。CP通信は、カナダの情報アクセス法(Access to Information Act)に基づいてこの監査報告を入手し、独自に調査した結果も含めて2003年2月17日に発表した。その内容には、データベースがハッカー攻撃に対して脆弱であったと書かれている。4千〜5千もの文書が危険に晒され、「機密」とされる文書の漏洩が国家の損失を招いた。この問題は「政府の情報セキュリティとプライバシー政策における重大な違背行為」だとしている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:09 GMT、02、18、2003】


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