アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、オウル大学セキュア・プログラミング・グループ(OUSPG)が、PROTOS c07-sipテストスイートを使って種々のベンダーによるSIP(Session Initiation Protocol)実装をテストしたところ、攻撃者がリモートでコード実行したり、システムを機能停止や不安な状態に陥れる可能性があることが判明した。SIPが使用可能な種々の製品にPROTOS c07-sipテストスイートを実装した後、様々な問題が発見された。発見された問題を確認するために、2種類の攻撃が実行された。これにより、一般的な目的で使用されるOSを搭載するターミナル製品及びプロキシ製品に関して、任意のコード実行を可能にするバッファオーバーフローへの攻撃が可能であること、脆弱性を持つ製品に関して、DoS攻撃が可能であることが実証された。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 アイディフェンス社の iAlert サービスについて http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml 情報の内容は以下の時点におけるものです 【06:19 GMT、02、22、2003】 告知:SCAN シリーズ まるとく・セキュリティ商品 4大キャンペーン!3月末まで!http://shop.vagabond.co.jp/campaign/『Scan Security Management』 創刊!http://shop.vagabond.co.jp/m-ssm01.shtml