アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社のIOS OSの旧バージョンに搭載されているOSPF(open shortest path first)に関連している問題に対する攻撃用プログラムは、既に公表されている。OSPFは、ショーテストパスファーストまたはリンクステート階層型アルゴリズムをベースにしたIPネットワーク用に開発されたIGPルーティングアルゴリズムである。今回問題になっている欠陥は、しばらく前にFX of Phenolitによって発見され、OoopSPFと呼ばれている。Cisco IOSの旧バージョンは、255以上のOSPFネイバーがあるとクラッシュしてしまう。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 アイディフェンス社の iAlert サービスについて http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml 情報の内容は以下の時点におけるものです 【03:23 GMT、02、23、2003】 告知:SCAN シリーズ まるとく・セキュリティ商品 4大キャンペーン!3月末まで!http://shop.vagabond.co.jp/campaign/『Scan Security Management』 創刊!http://shop.vagabond.co.jp/m-ssm01.shtml