古いシスコシステムズ社のOSPF欠陥に対する暫定処置がリリース | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.25(日)

古いシスコシステムズ社のOSPF欠陥に対する暫定処置がリリース

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社のIOS OSの旧バージョンに搭載されているOSPF(open shortest path first)に関連している問題に対する攻撃用プログラムは、既に公表されている。OSPFは、ショーテストパスファーストまたはリンクステート階層型アルゴリズムをベースにしたIPネットワーク用に開発されたIGPルーティングアルゴリズムである。今回問題になっている欠陥は、しばらく前にFX of Phenolitによって発見され、OoopSPFと呼ばれている。Cisco IOSの旧バージョンは、255以上のOSPFネイバーがあるとクラッシュしてしまう。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:23 GMT、02、23、2003】


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