SQLBaseにバッファオーバーフローの欠陥 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.13(木)

SQLBaseにバッファオーバーフローの欠陥

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、印Gupta社のRDBMSソフトウェアパッケージであるSQLBaseで、バッファオーバーフローが発見された。このソフトウェアは、LocalSystem特権を利用して、ほとんどのSQLサーバと同様にサービスとして動作する。実行コマンド

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、印Gupta社のRDBMSソフトウェアパッケージであるSQLBaseで、バッファオーバーフローが発見された。このソフトウェアは、LocalSystem特権を利用して、ほとんどのSQLサーバと同様にサービスとして動作する。実行コマンドがストアドプロシージャまたはコマンドを実行することにより、タスクのスクリプティング及び自動化が可能になる。SQLBaseは、長いプロシージャまたはコマンド名を処理することができない。長いプロシージャまたはコマンドを利用するとバッファオーバーフローが発生し、サーバがクラッシュするほか、LocalSystem特権を使った任意コードの実行が可能になる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:38 GMT、02、13、2003】
《ScanNetSecurity》

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