テクマトリックス株式会社とF5ネットワークスジャパン(以下F5)は2月12日、Webアプリケーションファイアウォールとロードバランサーとの統合ソリューション「BIG-IP Link For AppShield」を提供開始すると発表した。
今回の製品は、負荷分散やトラフィック管理機能
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テクマトリックス株式会社とF5ネットワークスジャパン(以下F5)は2月12日、Webアプリケーションファイアウォールとロードバランサーとの統合ソリューション「BIG-IP Link For AppShield」を提供開始すると発表した。 今回の製品は、負荷分散やトラフィック管理機能を提供するF5の「BIG-IP」と、テクマトリックスが提供する米Sanctum社製のWebアプリケーションファイアウォール「AppShield」を連携させたもの。AppShieldは、特許技術であるDynamic Policy Recognition Engineを利用し、Webアプリケーションのセキュリティホールを防御するほか、パッチの適用やセキュリティホールの修正など、Webアプリケーションの運用管理を行う。今回、BIG-IPとの組み合わせにより、AppShieldに対して負荷分散を提供し、ネットワーク構築とWebサービスのパフォーマンス向上を実現させた。また、両製品の連携には、F5のiControlが使用されており、連携に必要な設定が自動化されている。 同パッケージ製品の価格は1千万円。販売はテクマトリックスにて行われ、今後1年間で50セット5億円の売上を目標としている。