ゲームのアクティベーションキーをターゲットにするSerpaトロイの木馬 | ScanNetSecurity
2020.06.07(日)

ゲームのアクティベーションキーをターゲットにするSerpaトロイの木馬

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Serpaは新種のバックドア型トロイの木馬である。サイズは176,132バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。Serpaは自身のコピーをWindowsディレクトリに格納しようとし

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Serpaは新種のバックドア型トロイの木馬である。サイズは176,132バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。Serpaは自身のコピーをWindowsディレクトリに格納しようとし、またWindows起動時にこのファイルが実行されるようにレジストリを書き換える。インストールされると、Serpaはポート1871上でリモート攻撃者からのコマンドを受信待機する。一旦接続されると、攻撃者はゲームのアクティベーションキーを盗み出し、ICQを介して特定のアドレスに送信しようとする。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:08 GMT、02、06、2003】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

編集長就任10周年記念「宣ベロキャンペーン」中!
編集長就任10周年記念「宣ベロキャンペーン」中!

Scan PREMIUM が半額! こんな時期だからこそセキュリティの未来を考えるオンライン飲み会を開催

×