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2018.09.20(木)

P2PツールのWinnyにセキュリティホール

 Winnyの1.07以前のバージョンにおいて、クロスサイトスクリプティング脆弱性が発見された。Winnyは掲示板機能を提供するためにHTTPサーバ機能を持っている。Internet Explorerで特定のURLを表示すると、そのページのセキュリティゾーンが「イントラネットゾーン」とな

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 Winnyの1.07以前のバージョンにおいて、クロスサイトスクリプティング脆弱性が発見された。Winnyは掲示板機能を提供するためにHTTPサーバ機能を持っている。Internet Explorerで特定のURLを表示すると、そのページのセキュリティゾーンが「イントラネットゾーン」となる。そのため、悪意ある者が仕掛けたURLへのリンクをクリックしてしまうと、「悪意あるHTML」がイントラネットゾーンのセキュリティレベルで実行されてしまう。


セキュリティホールmemoML
Winnyにクロスサイトスクリプティング脆弱性
任意のHTMLがイントラネットゾーンのセキュリティレベルで実行される危険性
http://memo.st.ryukoku.ac.jp/archive/200302.month/5410.html
《ScanNetSecurity》

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