Microsoft Wordに感染するChesterマクロウイルス | ScanNetSecurity
2021.07.25(日)

Microsoft Wordに感染するChesterマクロウイルス

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Chesterは、Microsoft Word文書に感染し、インターネットリレーチャットを介して拡散する新種のマクロウイルスである。サイズは4,096バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Chesterは、Microsoft Word文書に感染し、インターネットリレーチャットを介して拡散する新種のマクロウイルスである。サイズは4,096バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。感染文書が開かれると、Chesterは、自身のコピーをchester.txt.docという名前のmIRCダウンロードディレクトリに格納し、IRCを介して拡散しようとする。また、マクロウイルスは、IRCと一緒にメモリーでワームが動作するようにscript.iniファイルを上書きする。この結果、ウイルスは感染ユーザーと同じチャネルにいる他のユーザーにウイルスがアップロードされる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:21 GMT、02、05、2003】
《ScanNetSecurity》

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