Sun KCMSのディレクトリトラバーサルバグのパッチをリリース | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

Sun KCMSのディレクトリトラバーサルバグのパッチをリリース

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、サンマイクロシステムズ社のSolaris オペレーティングシステムに含まれるKCMS (Kodak Color Management System) ライブラリーサービスデーモンには、リモート攻撃が可能なディレクトリートラバーサルバグが存在するため、この問題に対応してパッチがリリースされた。攻撃者はこのバグを利用して、必要な特権レベルにかかわらず、ファイルシステム上にある任意ファイルにアクセスできるようになる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:55 GMT、01、23、2003】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×