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2018.01.21(日)

ベンダー各社がCVSサーバーのセキュリティアップデートをリリース

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社は、CVS(Concurrent Versions System)を採用しているサーバーで確認されているリモートで悪用可能な脆弱性に対するアップデートをリリースしている。CVSサーバーはソースプログラムの格納と管理に広く使用されており、多くのUnixベンダーがデフォルト機能としてOSに搭載して出荷している。CVSサーバーは、OpenBSDなどのオープンソースプロジェクトからCore-SDIのような情報セキュリティベンダーまで幅広く利用されており、最も重要な機密ソースプログラムの一部が保存されている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
《ScanNetSecurity》

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