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2018.02.21(水)

ApacheがHTTPDのセキュリティアップデートをリリース

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Apache のHTTPDのアップデートバージョンがリリースされた。このバージョンでは主にWindows 9x系に存在する複数のセキュリティホールが修正されている。UNIXシステムは、リモートによるサービス拒否(DoS)攻撃、システムの乗っ取りを可能とするリモート攻撃の問題、フォルダ名の最後に、“.php”または“.cgi”などのマッピングされたファイル拡張子が付加されている場合、このディレクトリ内のファイルは実際のファイルの種類(例:プレーンテキストファイル)としてではなく、その拡張子の種類として解析されるといった問題が修正されている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:26 GMT、01、23、2003】
《ScanNetSecurity》

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