OpenTypeフォントファイルがWindows 2000とXPをクラッシュ | ScanNetSecurity
2022.08.15(月)

OpenTypeフォントファイルがWindows 2000とXPをクラッシュ

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のWindowsフォントローダーで、サービス拒否(DoS)攻撃の脆弱性が発見された。この欠陥をローカル攻撃することで、システムがクラッシュする。Windows 2000およびXPでは、即時に青一色のエラー画面(

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のWindowsフォントローダーで、サービス拒否(DoS)攻撃の脆弱性が発見された。この欠陥をローカル攻撃することで、システムがクラッシュする。Windows 2000およびXPでは、即時に青一色のエラー画面(ブルースクリーン)が表示されるため、コンピューターを物理的にリセットする必要があるが、CTRL-ALT-DELの3つのキーを同時に押してもシステムは再起動しない。Windows .NET Server にはこの脆弱性が存在しないとの報告もあるが、未確認である。また、この問題を利用したコード実行の可能性も不明である。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:44 GMT、01、07、2003】
《ScanNetSecurity》

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