システムファイルJdbgmgr.exeを上書きするRecoveryワーム | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.21(土)

システムファイルJdbgmgr.exeを上書きするRecoveryワーム

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいワームであるRecoveryは、電子メール及びピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワークを介して拡散する。Recoveryは、Microsoft Outlookアドレス帳にあるすべてのアドレスに対して電子メールを送信する。ワームは、正当なシステムファイルJdbgmgr.exeを自己コピーで上書きする。又、Windowsを起動する度にワームを実行するように、スタートアップフォルダにファイルSystray.pifとして自己コピーする。ワームは2つのレジストリキーを作成するが、1番目はWindowsを起動する度にワームを実行するためのものである。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:27 GMT、01、02、2003】
《ScanNetSecurity》

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