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2018.07.16(月)

一部の日本政府機関に無線通信の脆弱性を発見

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、東京都庁と日本気象庁は、データ漏洩の可能性を理由に、無線LAN(Local Area Network:構内通信網)の使用を一時的に中止した。福井県鯖江市のコンピューターコンサルタントである田辺一雄氏が、同県の政府機関周辺と、東京都の霞ヶ関地区にある中央官庁付近の無線LANの電波を測定した。その結果、同氏は、公立病院の財務情報と患者記録、気象庁の個人情報や、建設局と環境局のデータ漏洩を含む、多数の脆弱性を発見した。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:16 GMT、01、01、2003】
《ScanNetSecurity》

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