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2018.01.23(火)

EakウイルスがWindows 9xコンピューターに感染

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Eakは新しく発見されたファイル感染型ウイルスで、サイズは1,163バイトある。Eakは通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Eakはマイクロソフト社のWindows 9x OS起動のコンピューターに攻撃しようと試みる。さらに、WindowsのAPI呼び出しをインターセプトすることで自己を有効なサービスプロセスとして登録するため、Windowsのタスクマネージャに表示されず、ログオフ後もメモリー内で継続して実行する。Eakは、独自の攻撃用プログラムをターゲットファイルの未使用部分に挿入する。しかしEakは、9つ以上のセクションがあるファイルとエントリポイントアドレスが1000h以下のファイルには感染しない。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:52 GMT、12、29、2002】
《ScanNetSecurity》

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