Squidウェブプロキシーの古いchpasswdスクリプトで欠陥が発見される | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

Squidウェブプロキシーの古いchpasswdスクリプトで欠陥が発見される

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ユーザーがSquidウェブプロキシーのパスワードをウェブベースのフォームから変更できるようにするスクリプト、chpasswdで、深刻なセキュリティ上の欠陥が報告されている。攻撃者がフォームのユーザー名フィールドに120個の文字を入力すると、シャドーパスワードファイルの中身が返されてしまう。尚、当該プログラムは2年以上保守されていない。また、当該プログラムはすでに廃止されているため、今後のアップデートは期待できない。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【06:29 GMT、12、25、2002】
《ScanNetSecurity》

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