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2018.07.16(月)

Yahaの新型亜種が検知される

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Yahaワームファミリーの亜種と思われる、新型のマスメール送信ワームが拡散中である。このワームは、Yaha.Mと呼ばれている。アンチウイルスベンダーはこの新型ワームを一時的にYaha.Mと呼んでいるが、当該ワームがより詳しく分析されるにつれ、名前を変更する可能性がある。Yaha.Mは、最初にクウェートで検知されたが、現在はエジプトでも少なくとも14件検知されている。このワームが生成する電子メールの差出人のアドレスは、は、スプーフィングされている。また、このワームは不正MIMEヘッダーの欠陥を利用し、悪意のある添付ファイルを自動的に実行する。Yaha.Mは、独自のSMTPエンジンを利用して、大量電子メールの送信を実行すると報告されている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:29 GMT、12、22、2002】
《ScanNetSecurity》

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