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2018.06.26(火)

Red Hat社がwgetのセキュリティアップデートをリリース

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Red Hat社は、wgetのセキュリティアップデートをリリースした。Wgetは、UnixシステムのコマンドラインHTTPおよびFTPミラーリングツールである。敵意のあるFTPサーバーや、仲介者(man-in-the-middle)攻撃の実行者は、FTPサーバーの応答を変更して、先頭ダブルドットシーケンス(../)やその他の関連攻撃をファイルのパス名に組み込める。結果、wgetの利用により.profileなどの任意ファイルを上書きできる。そして、ユーザーはリモートシステムの次のログイン時に、こうしたファイルを使用してシステム上のコマンドを実行できる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【06:39 GMT、12、11、2002】
《ScanNetSecurity》

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