Mac OS Xにローカルサービス拒否(DoS)攻撃が存在 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

Mac OS Xにローカルサービス拒否(DoS)攻撃が存在

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS Xの複数のアプリケーションで、ローカルで実行が可能なサービス拒否(DoS)攻撃が発見された。長いコマンドライン引数を引き渡すと、Mac OS X に含まれる多数のアプリケーション (TextEditなど) がクラッシュする。 また、システム全体がクラッシュするケースもある。この問題を狙った攻撃用プログラムは、現在一般公開されている。攻撃用プログラムは、 TextEditなどのアプリケーションを、50,000文字から70,000文字のコマンドライン引数を使って実行するものである (例えば、 `perl -e "print 'a' x 70000"` をコマンドライン引数として利用する)。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:29 GMT、12、05、2002】
《ScanNetSecurity》

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