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2018.02.26(月)

ベンダー各社がPineのセキュリティアップデートを発表

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社では、複数のリモートで悪用可能なバッファオーバーフローを修正するPine電子メールクライアント用セキュリティアップデートのリリースを開始した。Pineは、Linuxオペレーティングシステムで利用できる人気の高いオープンソース電子メールクライアントである。Pineは電子メールアドレスを分析し、文字をエスケープする場合、アドレスのエスケープされたメールボックス部分を保存するために十分なメモリーを割り当てないため、バッファオーバーフローが発生し、Pineがクラッシュすることになる。攻撃用プログラムは一般に公開されていないが、Pineには過去からリモートで悪用可能な重大なセキュリティ欠陥が報告されている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【09:58 GMT、12、03、2002】
《ScanNetSecurity》

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