LinuxベンダーがSambaのバッファオーバーフローを修正 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.26(木)

LinuxベンダーがSambaのバッファオーバーフローを修正

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、複数のLinuxベンダーが、Sambaファイルおよび印刷サービスパッケージの新バージョンをリリースした。このバージョンは、Samba がユーザー認証などに利用するソフトウェアモジュールに含まれる、潜在的なセキュリティ欠陥を修正したものである。Sambaは、SMB/CIFSクライアントにファイルおよび印刷サービスを提供する。PAM(Pluggable Authentication Module)を使ったユーザー認証データ処理に利用するコードに、バッファオーバーフローが存在する。pam_smbpassのPAMモジュールを使わない場合は、この脆弱性の影響を受けることはない。ただし、多くのインストレーションでは、この認証モジュールがデフォルトで使われている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:47 GMT、12、02、2002】
《ScanNetSecurity》

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