ターゲットコンピューターをフラッディングするSpoofbotトロイの木馬 | ScanNetSecurity
2021.06.14(月)

ターゲットコンピューターをフラッディングするSpoofbotトロイの木馬

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Spoofbotはバックドア型トロイの木馬で、ターゲットとするコンピューターをフラッディングする可能性がある。サイズは52,461バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Spoofbotはバックドア型トロイの木馬で、ターゲットとするコンピューターをフラッディングする可能性がある。サイズは52,461バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。実行後は、SpoofbotがTCPポートとUDPポートを開き、攻撃者による通信を待つ。攻撃者は、Spoofbotを利用して、ターゲットコンピューター上でUDP、SYNまたはアージェントポインターフラッディングを試行できる。また、HTTPを使ったアップデートのダウンロードや、Spoofbotの強制終了などの操作も可能になる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:07 GMT、11、27、2002】
《ScanNetSecurity》

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