ChiliワームがA:ドライブにSystem.exeを作成 | ScanNetSecurity
2021.06.13(日)

ChiliワームがA:ドライブにSystem.exeを作成

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Chiliはリムーバブルドライブに書き込み可能なディスクがある場合に、自己コピーをそのディスクに作成するワームである。サイズが45,056バイトとなっており、電子メールなどの媒体を介して他のコンピューターに拡散す

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Chiliはリムーバブルドライブに書き込み可能なディスクがある場合に、自己コピーをそのディスクに作成するワームである。サイズが45,056バイトとなっており、電子メールなどの媒体を介して他のコンピューターに拡散する。実行されると、ローカル時間と「Guarde Toda Informacion Para no」「Perderla, tiene Poco Tiempo・」といったメッセージが赤色で表示される。Chiliは、A:ドライブに自己コピーをSystem.exeとして作成しようとする。このファイルは、フォルダのように見えるが実際は.exeファイルである。さらにWindowsの起動時にこのファイルを実行するように、Windowsのレジストリも書き換える。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:10 GMT、11、14、2002】
《ScanNetSecurity》

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