AppleがMac OS Xのセキュリティアップデート | ScanNetSecurity
2021.06.14(月)

AppleがMac OS Xのセキュリティアップデート

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Appleが、Mac OS Xのセキュリティアップデートをリリースした。このアップデートは、サービス拒否(Dos)攻撃の原因となるリモートプロシージャーコール (RPC) の欠陥を修正したものである。さらに、Mac OS Extended

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Appleが、Mac OS Xのセキュリティアップデートをリリースした。このアップデートは、サービス拒否(Dos)攻撃の原因となるリモートプロシージャーコール (RPC) の欠陥を修正したものである。さらに、Mac OS Extended (HFS+) ジャーナル、ソフトウェアRAID (Redundant Array of Independent Disk)、NFS (Network File System)、FTP、プリントサービス、Apache 2、WebMail、IPファイアウォール、LDAP (Lightweight Directory Access Protocol)、オープンディレクトリーパスワードサーバー、ワークグループマネージャー、Macintosh Managerやアップルセキュリティアップデート2002-09-20など、多数のコンポーネントの機能強化と修正も含まれている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:38 GMT、11、12、2002】
《ScanNetSecurity》

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