新しいOpaserve亜種のクロス感染を発見 | ScanNetSecurity
2021.06.21(月)

新しいOpaserve亜種のクロス感染を発見

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Opaservの亜種及び他の悪意あるプログラムとの複数クロス感染が一般で発見された。この亜種は少なくとも1種類以上の新種であるとしている。クロス感染は全Opaservの約2パーセントに過ぎないが、アンチウイルスソフト

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Opaservの亜種及び他の悪意あるプログラムとの複数クロス感染が一般で発見された。この亜種は少なくとも1種類以上の新種であるとしている。クロス感染は全Opaservの約2パーセントに過ぎないが、アンチウイルスソフトウェアによる検出が難しいと思われる。レポートによると、OpaservはYepとクロス感染するほか、Funlove、Spaces、Kenston、Bumblebeeともクロス感染する。新たに発見された亜種は、PcPECとともにパックされたputa!!.exeというファイルから拡散、感染する。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:20 GMT、11、08、2002】
《ScanNetSecurity》

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