Apache PHPサーバーのハイジャック脆弱性に対する暫定処置を公開 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.26(火)

Apache PHPサーバーのハイジャック脆弱性に対する暫定処置を公開

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、mod_php を含むApache を利用して、攻撃者がApache HTTP ポートをハイジャックする可能性があるが、この問題に対応する暫定処置が存在する。ただし、攻撃者は、Apacheウェブサーバーそのものを乗っ取ることはできず、Apacheがバインドされているポート (ポート80や443など)をコントロールし、ポート上で同等のサーバーを実行することになる。セキュアサイトの場合は、攻撃者がSSL 暗号化を処理するApacheプロセスにアクセスできないため、ハイジャックされる心配はない。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:09 GMT、11、07、2002】
《ScanNetSecurity》

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