resLISaのバッファオーバーフロー状態が攻撃者にローソケットを提供 | ScanNetSecurity
2021.06.19(土)

resLISaのバッファオーバーフロー状態が攻撃者にローソケットを提供

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ローカル攻撃者は、Debianのkdenetworkを始めとするLinuxディストリビューションの一部であるKLISaの限定版で、Alexander Neundorf氏が作成したresLISaのバッファオーバーフロー状態を悪用できる。この脆弱性はLOGNA

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ローカル攻撃者は、Debianのkdenetworkを始めとするLinuxディストリビューションの一部であるKLISaの限定版で、Alexander Neundorf氏が作成したresLISaのバッファオーバーフロー状態を悪用できる。この脆弱性はLOGNAME環境変数の構文解析に存在し、長い値によって命令ポインターが上書きされ、その結果、攻撃者は実行可能ファイルを掌握できる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【13:42 GMT、11、01、2002】
《ScanNetSecurity》

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