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2018.06.24(日)

LuxManの脆弱性が攻撃者に/dev/memへのアクセスを許可

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Frank McIngvale氏のLuxManには、悪用に成功するローカル攻撃者に/dev/memへの読み取り/書き込み権を与える脆弱性が存在する。問題は、フルパスを使用しないでgzipを実行するLuxManパッケージに属するsetuidバイナリのmapedに存在する。攻撃者は、gzipという攻撃用バイナリを作成し、パス環境変数を変更することによりmapedを実行させることが可能となる。この悪用により、/dev/memが/tmp/memにコピーされる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【13:40 GMT、11、01、2002】

《ScanNetSecurity》

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