EXEファイルを標的にするIpamorウイルス | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.23(月)

EXEファイルを標的にするIpamorウイルス

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、C++で書かれた新しいプリペンドタイプのウイルスで、EXEファイルを標的にしている。Ipamorは、攻撃対象のコンピューターが既に感染していないかどうかを確認するため、ルートディレクトリーにあるmswdm.proファイルをチェックする。これは、Ipamorが既に感染しているコンピューターのファイルには感染しないためで、攻撃対象のコンピューターがまだ感染していなければ、D:ドライブから始まるすべての論理ドライブのルートディレクトリーに、sys.tryというファイルを作成しようと試みる。さらに、Ipamorはアンチウイルスとファイアウォールによる保護を無効にしようとする。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:00 GMT、10、06、2002】


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
      ウィルスにかかったら いますぐダウンロード!
http://www.vector.co.jp/shop/vagabond/catalogue/vb/?srno=SR026195&site=vg
http://www.vector.co.jp/swreg/catalogue/norton/?srno=SR026803&site=vg
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×