Linux のベンダーがglibcの問題を修正するアップデートを発表 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.21(木)

Linux のベンダーがglibcの問題を修正するアップデートを発表

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Debian Project社は、glibcに対するセキュリティアップデートを発表したが、これは、整数のオーバーフローを修正するために以前発表されたセキュリティアップデートに含まれる問題を解決するためのものである。この問題は、リモートで悪用される危険性があり、ほぼ全プログラムで使用されているシステム呼び出しであるmalloc()に含まれている。当該問題がリモートで利用可能なだけでなく、全てのLinuxシステムにデフォルトでglibcが含まれていることを考慮すると、これに対する利用コードは既に入手可能となっている可能性がある。また、他のLinuxベンダー製品でもこの問題が発生する可能性がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:31 GMT、09、27、2002】
《ScanNetSecurity》

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