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2018.07.20(金)

Monkey HTTP Daemonでディレクトリートラバーサル攻撃の可能性

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Monkey HTTP Daemonのバグを悪用して、リモート攻撃者はサーバーのルートディレクトリー以外にあるファイルを表示できる。問題は、サーバーがHTTPリクエストから"../"シーケンスをフィルターで除去できないことである。その結果、攻撃者はルートディレクトリーから抜け出し、サーバーがインストールされているホスト上の他のファイルを表示できる可能性がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:14 GMT、09、25、2002】
《ScanNetSecurity》

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