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2018.09.22(土)

シスコ社がIOS 11.xで発見された脆弱性の暫定処置を発表

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社は、Cisco IOS 11.x tftpサーバーで発見された脆弱性に対する暫定処置を発表した。この脆弱性を悪用すると、サービス拒否攻撃を仕掛けることが可能になる。リモート攻撃者は長いファイル名を要求す

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社は、Cisco IOS 11.x tftpサーバーで発見された脆弱性に対する暫定処置を発表した。この脆弱性を悪用すると、サービス拒否攻撃を仕掛けることが可能になる。リモート攻撃者は長いファイル名を要求することで、デバイスをリセットできる。この攻撃を容易に繰り返して、デバイスを不安定な状態で維持できる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:22 GMT、07、29、2002】
《ScanNetSecurity》

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