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2018.04.20(金)

Jolt攻撃に対する疑いのあるZyXEL製品

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ZyXEL Communications社のPrestige 310 Residential Sharingゲートウェイは、Joltプログラムを介して複数のフラグメント化されたパケットが送信されるとクラッシュする可能性がある。この問題は、ZyXELのPrestige 642Rルーターですでに発見されている(ID# 110734, July 24, 2002)。単一のJoltパケットを送信することにより、サーバーのトラフィックが30秒間停止してしまう。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:07 GMT、07、29、2002】
《ScanNetSecurity》

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