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2018.07.20(金)

Firewireデバイスがホストを乗っ取る可能性

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Firewire規格はメモリーへの直接アクセスを許可するため、Firewireデバイスに対して悪意を持って利用すると、ホストコンピューターを容易に乗っ取ることが可能。この種の攻撃は、まだ全容が明らかになっていない。この攻撃を仕掛けるには、物理アクセスまたはソーシャルエンジニアリングが必要である。複数のオペレーティングシステムがFirewire にIPを実装しているため、悪意のある攻撃者が攻撃を仕掛けるのがさらに容易になる。コンピューターは乗っ取られるとすぐに、Firewire経由で接続された他のシステムに対する起動プラットフォームの役割を果たすようになる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:32 GMT、07、22、2002】
《ScanNetSecurity》

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