OmniHTTPdの欠陥に対する暫定処置が存在 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

OmniHTTPdの欠陥に対する暫定処置が存在

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、リモート攻撃者に悪用されると、サービス拒否状況が生じる可能性のあるOmniHTTPdの脆弱性に対する暫定処置が存在する。OmniHTTPdは、限られた空間でウェブサーバーを必要とする組み込みシステム (embedded system) やソフトウェアアプリケーション向けの製品である。攻撃者は、約4,096文字の極端に長いリクエストをウェブサーバーに送信するだけで、サーバーをクラッシュさせることができる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:07 GMT、07、05、2002】
《ScanNetSecurity》

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