Telindusルーターのリモートパスワード暴露の欠陥に対応する暫定処置 | ScanNetSecurity
2021.10.26(火)

Telindusルーターのリモートパスワード暴露の欠陥に対応する暫定処置

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Telindusルーターのリモートパスワード暴露の脆弱性に対する暫定処置が利用可能になった。Telindusでは、11xxシリーズを含むルーターを製造している。このシリーズで利用するファームウェアは、特殊な管理用UDP パケ

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Telindusルーターのリモートパスワード暴露の脆弱性に対する暫定処置が利用可能になった。Telindusでは、11xxシリーズを含むルーターを製造している。このシリーズで利用するファームウェアは、特殊な管理用UDP パケットに反応し、ソフトウェアのリビジョンナンバー、ルーター名、管理者パスワードを含むcleartext形式の情報パケットを返す。この欠陥は、非常に深刻な問題である。攻撃者は、ルーターにインストールされたファームウェアのリビジョンなどの重要な情報を入手できるだけでなく、ルーターのアクセスと制御に必要な管理者パスワードを取得することができる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:05 GMT、06、06、2002】

《ScanNetSecurity》

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