Image Display Systemのバグにより、ディレクトリーの存在を露呈 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.21(土)

Image Display Systemのバグにより、ディレクトリーの存在を露呈

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ashley M. Kirchner氏およびJohn Moose氏のImage Display System(IDS)CGIスクリプトに存在するディレクトリートラバーサルの欠陥をリモートで悪用されると、攻撃者はスクリプトがインストールされているホストに存在するディレクトリー情報を取得できる。この悪用により、攻撃者が目標となるホストの全景を把握できる。これは、実行し、または実行されていないディレクトリー、サービス、アプリケーションをマップすることにつながる。この情報は、ホストに対して次の攻撃を計画している場合に有効である。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【13:37 GMT、05、30、2002】
《ScanNetSecurity》

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