SSHベンダーがAllowAuthenticationの脆弱性に対処した更新版を発表 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.17(火)

SSHベンダーがAllowAuthenticationの脆弱性に対処した更新版を発表

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SSH.comは、これまでのバージョンで確認されていたAllowAuthenticationの脆弱性に対処したSSHの更新版を発表した。この脆弱性により、パスワードによるログインを許可していない環境では、この脆弱性は深刻な問題となる可能性がある。クリアテキストサービスでパスワードが用いられると、攻撃者に情報が開示される可能性が高くなる。ユーザーのパスワードを用いた場合、攻撃者は、通常ならばセキュアトークンといったパスワード以外の認証が必要なWindowシステムに、強制的にログオンできる可能性がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:46 GMT、05、28、2002】

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×