Microsoft .NET StateServerでバッファオーバーフローの発見 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.21(土)

Microsoft .NET StateServerでバッファオーバーフローの発見

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社の.NETインフラストラクチャのコアコンポーネントにバッファオーバーフローが存在することを発見された。Active Server Pages (ASP) .NET StateServerクライアントには、一般的な構成でリモートから操作でき、攻撃者によって悪用される可能性のあるバッファオーバーフローが含まれている。2,000文字以上の非常に大きなSessionIDクッキーを受信すると、サービスaspnet_wp.exeが再起動を実行する。StateServerは、ユーザーのウェブサイトやアプリケーションの使用を追跡するために開発者が使用する代替クッキーや方法を提供している。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:50 GMT、05、08、2002】
《ScanNetSecurity》

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