悪意のあるコードDynHTMLがXMLidの攻撃ツールを改良 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.25(月)

悪意のあるコードDynHTMLがXMLidの攻撃ツールを改良

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、XMLid攻撃ツールの改良版「DynHTML」がリリースされ、攻撃者はローカル実行可能コードのインスタンスを開始できる。攻撃者は、DynHTMLを利用して、ウェブサイトを介して任意の実行コードを起動できる。これは元のXMLidよりもはるかに強力で、アレイ内で複数のアプリケーションを実行できる。リモート攻撃者は、この脆弱性を利用して、トロイの木馬などの悪意のあるコードをコンピューター上で実行する可能性がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスは下記のURLよりお申込みいただけ
 ます
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:47 GMT、04、04、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

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