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2018.02.22(木)

Apache社がバッチファイルハンドラの脆弱性を修正

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Apache Software Foundationでは、同社製品のApacheウェブサーバーで報告されていた問題を修正したバージョン1.3.24をリリースした。これは、脆弱性を持つウェブサーバー上で稼動しているホストで、リモート攻撃者がバッチファイル要求を発行して任意のコマンドを実行できるというもの。インターネットを介したバッチファイルアクセサリを利用しているため、攻撃者に悪用される可能性があることに注意する必要がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:19 GMT、03、25、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

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