Red Hat社がRPMと up2dateの欠陥を修正 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.22(木)

Red Hat社がRPMと up2dateの欠陥を修正

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Red Hat社は、RPMと up2dateに含まれるさまざまなパッケージ署名の脆弱性を修正するアップデートをリリースした。攻撃者がこれらの欠陥を利用すると、アクセス制限をバイパスし、ターゲットシステムにパッケージをインストールできる可能性がある。バージョン4.0.4-7 より以前のRed Hat Linuxに含まれる RPMおよびup2dateの全バージョンで脆弱性が確認されているほか、他のディストリビューションにも影響している。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:30 GMT、03、26、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

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