「Fbound」への各社の対応、続報 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.19(火)

「Fbound」への各社の対応、続報

脆弱性と脅威 脅威動向

 メール件名を日本語で表示するケースの多いウイルス「Fbound」に関して、各社の対応状況がアップデートされている。


 関係各所の対応状況は下記の通り


▼トレンドマイクロ
 パターンファイル242以降で、WORM_FBOUND.B と異なる点があるワームについては、WORM_FBOUND.Cの名称で検知対応

ウイルス詳細:
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM_FBOUND.C
パターンファイルダウンロードサイト:
http://www.trendmicro.co.jp/support/download.asp

▼日本ネットワークアソシエイツ
 対応定義ファイル4191がリリース

ウイルス詳細:
http://www.nai.com/japan/virusinfo/fbound.asp
DATファイルダウンロードサイト:
http://www.nai.com/japan/download/dat_download.asp?type=dw4

▼シマンテック
 ウイルス名がW32.Impo.Gen@mmに変更

ウイルス詳細:(ウイルス名はW32.Dotjaypee@mm
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/w/w32.impo.gen@mm.html
定義ファイルダウンロードサイト:
http://www.symantec.co.jp/region/jp/sarcj/download.html


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

脆弱性と脅威 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. OSSのデータ収集ツール「Fluentd」に任意コマンド実行などの脆弱性(JVN)

    OSSのデータ収集ツール「Fluentd」に任意コマンド実行などの脆弱性(JVN)

  2. 送信者を偽装できる脆弱性「Mailsploit」に注意、メールソフト別対応状況一覧(JPCERT/CC)

    送信者を偽装できる脆弱性「Mailsploit」に注意、メールソフト別対応状況一覧(JPCERT/CC)

  3. 複数のTLS実装に、暗号化通信データを解読される脆弱性(JVN)

    複数のTLS実装に、暗号化通信データを解読される脆弱性(JVN)

  4. Microsoft Office の数式エディタにおけるバッファオーバーフローの脆弱性(Scan Tech Report)

  5. 「Microsoft Office 数式エディタ」に任意コード実行の脆弱性(JVN)

  6. 8以降のWindowsに、特定のメモリアドレスのコードを悪用される脆弱性(JVN)

  7. AIや機械学習による自動化がさまざまなサイバー攻撃に活用、2018年予想(フォーティネット)

  8. Microsoft .NET Framework における WSDL パーサでの値検証不備により遠隔から任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

  9. アップルがSafari、macOS、iOSなどのアップデートを公開、適用を呼びかけ(JVN)

  10. 脆弱性体験学習ツール「AppGoat」の集合教育向け手引書と解説資料を公開(IPA)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×