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2018.06.23(土)

「Fbound」への各社の対応、続報

脆弱性と脅威 脅威動向

 メール件名を日本語で表示するケースの多いウイルス「Fbound」に関して、各社の対応状況がアップデートされている。


 関係各所の対応状況は下記の通り


▼トレンドマイクロ
 パターンファイル242以降で、WORM_FBOUND.B と異なる点があるワームについては、WORM_FBOUND.Cの名称で検知対応

ウイルス詳細:
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM_FBOUND.C
パターンファイルダウンロードサイト:
http://www.trendmicro.co.jp/support/download.asp

▼日本ネットワークアソシエイツ
 対応定義ファイル4191がリリース

ウイルス詳細:
http://www.nai.com/japan/virusinfo/fbound.asp
DATファイルダウンロードサイト:
http://www.nai.com/japan/download/dat_download.asp?type=dw4

▼シマンテック
 ウイルス名がW32.Impo.Gen@mmに変更

ウイルス詳細:(ウイルス名はW32.Dotjaypee@mm
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/w/w32.impo.gen@mm.html
定義ファイルダウンロードサイト:
http://www.symantec.co.jp/region/jp/sarcj/download.html


《ScanNetSecurity》

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