最新版のCaupoShop Classicは、クロスサイトスクリプトのバグをパッチ | ScanNetSecurity
2021.06.20(日)

最新版のCaupoShop Classicは、クロスサイトスクリプトのバグをパッチ

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Caupo.Net社のウェブベースショッピングカートシステム、CaupoShop Classicのバージョン1.30 rc4は、以前のバージョンに存在していたクロスサイトスクリプトのバグがパッチされた。この脆弱性は、同アプリケーション

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Caupo.Net社のウェブベースショッピングカートシステム、CaupoShop Classicのバージョン1.30 rc4は、以前のバージョンに存在していたクロスサイトスクリプトのバグがパッチされた。この脆弱性は、同アプリケーションが新たにユーザーを作成する時に発生するもので、そのユーザーに関連付けられているフィールドに十分な文字数が入れば、悪意のある攻撃者はそこにどのようなスクリプトでも挿入することができる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:11 GMT、03、13、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

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