2002年2月 コンピュータウイルス届出状況(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.23(土)

2002年2月 コンピュータウイルス届出状況(情報処理振興事業協会)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 情報処理振興事業協会(IPA)は、2002年2月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。この報告書によると、2月の届出件数は1439件で、実質率は13.6%から8.8%と大きく減少している。これは、W32/Badtransウイルスの亜種が1月の1381件から2月は649件に減少したことが大きな要因であるが、W32/Klezウイルスの亜種が2月から届出を増加したとのこと。W32/BadtransウイルスもW32/Klezウイルスもセキュリティホールを悪用するもので、この種のウイルスが以前として届出の6割を占めている。情報処理振興事業協会では、Windowsユーザに対し、早急にアップデートをするよう勧めている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2002_03outline.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×