2002年2月 コンピュータウイルス届出状況(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2020.09.21(月)

2002年2月 コンピュータウイルス届出状況(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(IPA)は、2002年2月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。この報告書によると、2月の届出件数は1439件で、実質率は13.6%から8.8%と大きく減少している。これは、W32/Badtransウイルスの亜種が1月の1381件から2月は649件に減少したことが

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会(IPA)は、2002年2月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。この報告書によると、2月の届出件数は1439件で、実質率は13.6%から8.8%と大きく減少している。これは、W32/Badtransウイルスの亜種が1月の1381件から2月は649件に減少したことが大きな要因であるが、W32/Klezウイルスの亜種が2月から届出を増加したとのこと。W32/BadtransウイルスもW32/Klezウイルスもセキュリティホールを悪用するもので、この種のウイルスが以前として届出の6割を占めている。情報処理振興事業協会では、Windowsユーザに対し、早急にアップデートをするよう勧めている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2002_03outline.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×