Morpheus、Kazaa、Groksterにメッセージ機能の欠陥発見 | ScanNetSecurity
2021.06.24(木)

Morpheus、Kazaa、Groksterにメッセージ機能の欠陥発見

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ファイル共有アプリケーションであるMorpheus、Kazaa、Groksterおよびメッセージの交換にFastTrackの「パーソンツーパーソン」テクノロジーを使用しているほかのソフトウェアに、リソース不足によるDoS(サービス拒否

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ファイル共有アプリケーションであるMorpheus、Kazaa、Groksterおよびメッセージの交換にFastTrackの「パーソンツーパーソン」テクノロジーを使用しているほかのソフトウェアに、リソース不足によるDoS(サービス拒否)攻撃に対して脆弱性がある。単純に多くのメッセージ要求を送信することにより、攻撃者が目標と
するシステムで、利用できる全メモリーを使い果たすだけの数千のポップアップウィンドウを開くことが可能となる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:10 GMT、02、27、2002】

(詳しくはScan Daily EXpressおよびScan 本誌をご覧下さい)
http://vagabond.co.jp/vv/m-sdex.htm
http://vagabond.co.jp/vv/m-sc.htm

《ScanNetSecurity》

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